人間国宝 浜田庄司造 縁黒皿
期間限定50%OFF!
(税込 ¥27,500)
通常価格 ¥50,000 (税込 ¥55,000)
外箱に破損があります。
状態は大変良いです。
商品番号:7732486
サイズ(cm)
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浜田庄司 (はまだ しょうじ) (1894~1978)
陶芸家
1894年、神奈川県橘樹郡高津村(現在の川崎市)に生まれる。本名は象二。
1913年(大正2年)、東京高等工業学校(現東京工業大学)窯業科に入学、板谷波山に師事し窯業の基礎科学面を学ぶ。
1916年(大正5年)、同学校を卒業後は、学校の先輩の河井寛次郎と共に京都市立陶芸試験場にて主に釉薬の研究を行う。この頃柳宗悦、富本憲吉やイギリス陶芸家バーナード・リーチの知遇を得る。
1920年(大正9年)、リーチとともにイギリスへ渡り、共同してコーンウォール州セント・アイヴスに窯を築く。
1923年(大正12年)、ロンドンで個展に成功する。
1924年(大正13年)帰国、沖縄・壺屋窯などで学ぶ。
1930年(昭和5年)益子焼の産地、栃木県益子町で作陶を開始する。
1955年(昭和30年)、第1回重要無形文化財「民芸陶器」保持者(人間国宝)に認定。
1961年(昭和36年)、柳宗悦の後に日本民藝館の第2代館長に就任。
1964年(昭和39年)、紫綬褒章を受章。
1968年(昭和43年)、文化勲章を受章。
1977年(昭和52年)、益子参考館を開館、自ら蒐集した日本国内外の民芸品を展示。
1978年(昭和53年)没。享年83。
柳宗悦を中心とする民芸運動の代表人物であり、日本各地の無名な民間職人の作品に新た評価を与え、再び民芸の美的な価値を認めた。作品は殆ど手轆轤のみを使用するシンプルな物で、釉薬の流し描による大胆な模様を得意とした。
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