Japan site is from here English site is from here English site is from here

Top
味舌隆司造 萩福 茶碗
5/1から50%OFF予定!
通常価格:¥8,000
(税込 ¥8,800)
セール価格:¥4,000
(税込 ¥4,400)
状態非常によい
素材陶器
状態は大変良いです。

商品番号:7765478

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 長さ
  13.6 5 6.8      
この商品へ質問する
ログインしている方のみご質問が可能です。
ログインを行ってください。
萩焼(はぎやき)
 山口県萩市。
 萩焼は高麗焼とも呼ばれ、1604年に毛利輝元の招きで萩藩に召し抱えられた李勺光・李敬兄弟により高麗焼の技を用いて藩の御用焼として開窯されたもの。以来藩主の庇護のもと発展し多く愛好されるようになった。
 独特の柔らかな風合いと変転極まりない窯変が特徴で、表面の細かなヒビから水分が浸透し、器の中から表面にまで至るため使いこむほどに器の色合いが徐々に変化する「萩の七化け」の面白さは他に類を見ない。
 古来より茶人の間では「一楽 二萩 三唐津」と賞賛され広く珍重されている。
味舌隆司(ました たかし)
昭和27年生まれ。
昭和50年に山口県萩市の小高正峰に師事
5年後の昭和55年、大阪府吹田市に開窯。
多くの展示会、個展を開催。