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楽焼 川崎和楽造 織部 茶碗
本日まで50%OFF!
¥1,500
(税込 ¥1,650)
通常価格 ¥3,000 (税込 ¥3,300)
状態よい
素材陶器
小さな欠け・ニュウがあります。
状態は良いです。

商品番号:7682798

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 長さ
  11 4.5 8      
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織部焼(おりべやき)
 織部焼は16世紀の終わりから17世紀の初めにかけて現在の岐阜県東濃地方で生まれた焼物で、美濃焼の一種。
 千利休の弟子であった大名茶人・古田織部が好みの茶器を焼かせたのが始まりで、織部好みの斬新で奇抜な形や文様の茶器などが多く作られた。一般的に歪んで多角形のものが多く当時としてはとても奇抜な焼物であった。
 成形には型が多く用いられ、色彩は黒、濃緑、赤などが多い。釉薬の色になどにより、織部黒または黒織部、青織部、赤織部、志野織部などに分類される。織部黒・黒織部は茶碗が殆どで、それ以外の織部は主に食器類が作られている。
川崎 和楽(かわさき わらく)
楽焼窯元 七世 和楽
楽焼の礎を二代目七兵衛より楽焼一筋の研鑽に勤めてきた。
大正七(1918)年 東郷平八郎元帥御入洛の際、当工房へ御来遊賜りその節「和楽」なる直筆の号を拝領。
その後「和楽」の屋号にて、茶道に適する楽焼の窯元として続承。
昭和11(1936)年 六世和楽の長男として生まれる。
昭和29(1954)年 京都市日吉ヶ丘高校を卒業。京都府陶工訓練所成形科、陶画科に入所。
昭和31(1956)年 同所卒業後、楽焼全般にわたり父、信蔵に師事する。
昭和45(1970)年 窯元「和楽」の七世を襲名。
平成8(1996)年 京都大丸にて還暦展を開く。
楽焼(らくやき)
 日本の陶器の一種。天正(1573~1592)初期に樂家初代長次郎が創始した軟陶。樂焼の技術のルーツは中国明時代の三彩陶で、長次郎の父にあたる唐人・阿米也が中国から三彩陶の技法を伝えた人物といわれる。手捏(てづく)ねで成形して比較的低い火度で焼成して作られる。釉薬により、赤楽・黒楽・白楽などがある。楽家二代常慶が豊臣秀吉より「楽」の印を賜り、家号を楽とした。
 「一楽二萩三唐津」とも呼ばれ、千利休らの茶人の嗜好を反映した茶陶の名器として知られる。