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萩焼 七代 兼田三左衛門造 茶碗
期間限定50%OFF!
¥3,500
(税込 ¥3,850)
通常価格 ¥7,000 (税込 ¥7,700)
状態非常によい
素材陶器
状態は大変良いです。

商品番号:7670648

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 長さ
  12 5.4 8.5      
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兼田三左衛門(かねた さんざえもん)1920〜2004
 萩焼陶芸家。1920年山口県生まれ。本名、定(さだむ)。日本工芸会正会員。
 山口県萩市、天寵窯 (てんちょうがま)の7代目。天寵窯は初代兼田三左衛門が
1830年に創業し、創世時は磁器の窯元であったが大正時代に萩焼に転向して現在に至る。
 伯父の5代・兼田徳蔵、山県麗秀、虎槌に師事して陶技を学ぶ。はじめ天寵と号して活動していたが、のちに7代・兼田三左衛門を襲名。
日本陶芸工芸展、日本伝統工芸展などで数々の賞を受賞。1983年に萩市文化奨励賞、1989年山口県教育功労賞、1992年には萩市産業功労賞を受賞し、2002年に伝統的工芸品産業功労者褒章を受章。
 2004年12月没。
萩焼(はぎやき)
 山口県萩市。
 萩焼は高麗焼とも呼ばれ、1604年に毛利輝元の招きで萩藩に召し抱えられた李勺光・李敬兄弟により高麗焼の技を用いて藩の御用焼として開窯されたもの。以来藩主の庇護のもと発展し多く愛好されるようになった。
 独特の柔らかな風合いと変転極まりない窯変が特徴で、表面の細かなヒビから水分が浸透し、器の中から表面にまで至るため使いこむほどに器の色合いが徐々に変化する「萩の七化け」の面白さは他に類を見ない。
 古来より茶人の間では「一楽 二萩 三唐津」と賞賛され広く珍重されている。