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萩焼 加藤仁造 茶碗
期間限定50%OFF!
¥3,500
(税込 ¥3,850)
通常価格 ¥7,000 (税込 ¥7,700)
状態非常によい
素材陶器
外箱に汚れがあります。
汚れがあります。
状態は大変良いです。

商品番号:7661576

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 長さ
  12.2 6.7 10.2      
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加藤仁(かとう しのぶ)
 陶芸家。岐阜県多治見市、志野阜陶房。
 大正15年生まれ。
 昭和21年陶磁デザイナー日根野作三氏に師事した後、佐那貝陶磁研究所等にて窯業を研究。三重県窯業試験場、小谷陶磁器研究所、土岐市陶磁器試験場勤務を経て昭和36年より陶房生活に入る。
 日展、現代日本陶芸展入選、日独交換展出品。個展多数開催。
 
 土岐市無形文化財保持者。 美濃陶芸協会会員。


萩焼(はぎやき)
 山口県萩市。
 萩焼は高麗焼とも呼ばれ、1604年に毛利輝元の招きで萩藩に召し抱えられた李勺光・李敬兄弟により高麗焼の技を用いて藩の御用焼として開窯されたもの。以来藩主の庇護のもと発展し多く愛好されるようになった。
 独特の柔らかな風合いと変転極まりない窯変が特徴で、表面の細かなヒビから水分が浸透し、器の中から表面にまで至るため使いこむほどに器の色合いが徐々に変化する「萩の七化け」の面白さは他に類を見ない。
 古来より茶人の間では「一楽 二萩 三唐津」と賞賛され広く珍重されている。