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膳所焼 染付 松原画 芋頭水指(十二代兼中斎書付)
期間限定50%OFF!
¥25,000
(税込 ¥27,500)
通常価格 ¥50,000 (税込 ¥55,000)
状態非常によい
素材磁器
数点の汚れ・外箱に破損があります。
状態は大変良いです。

商品番号:7661168

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 長さ
  10 9.5 18      
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染付(そめつけ)
 中国元時代の景徳鎮窯で創始された、白地に青(藍)で文様を表した磁器の加飾技法。釉薬をかける前の素地に文様を描く釉下彩技法の1つ。日本では有田焼が始まりといわれる。
 
祥瑞(しょうずい)は染付の一種で、中国明末から清初にかけて景徳鎮窯で作られた磁器。幾何学文様を鮮やかな青藍色で模様を施す。
膳所焼(ぜぜやき)
 膳所焼は徳川初期の元和年間に茶器を作り始めており、寛永13年に当時の膳所藩主・石川忠総が茶博士・小堀遠州の指導を得て遠州好みの茶器を焼き始めた。遠州七窯のひとつ。
 初期の作品は大名たちの贈答用に作られており、精選した原料で熟練の職人によって作られており、茶入・水差しが多くみられる。
中期には藩主の庇護のもと細々と仕事が続けられていた。天明年間に小田原屋という人物が交趾風の梅林焼という陶器を始めたが間もなく中絶、続いて雀ケ谷焼という名で明治11年まで続いたが経営困難のため廃窯となった。
大正8年に膳所の岩崎健三が名窯の廃絶を惜しんで山本春挙とともに再興に生涯をかけ、今日では膳所焼は遠州七窯のひとつとして茶道界でも著名な存在になっている。
健三の後、長男の新定が窯を継ぎ膳所焼を守っている。