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白井半七造 刷毛目 皿
3/6から50%OFF予定!
通常価格:¥35,000
(税込 ¥38,500)
セール価格:¥17,500
(税込 ¥19,250)
状態非常によい
素材陶器
外箱に破損があります。
状態は大変良いです。

商品番号:7661119

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 長さ
  22.4 11 4      
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白井半七 しらいはんしち
東京(現在の台東区今戸町)今戸焼の陶家。
初代白井半七が江戸時代中期(1684~88)頃に土風炉(どぶろ。土製の風炉。茶席で窯をかけて湯をわかす道具)や、種々の茶器を制作したのがはじまりといわれる。
二代半七は享保年間(1716~36)頃に火鉢などの瓦器に釉薬をかけ楽焼風の作品を作り、それが「今戸焼」と呼ばれるようになった。土風炉と灰器、楽茶碗などを主に作陶し六代目まで続いたが関東大震災により窯は崩壊、東京時代に終わりを告げた。東京時代のものを「今戸焼」「隅田川半七」と呼ぶ。(窯の移転後は今戸焼とは呼ばず、現在は東京都台東区今戸で分家である5代目白井靖二郎が今戸焼を守っている。)
関東大震災の後、七代半七により兵庫県伊丹市に移窯、また八代半七(1898年~1949年)は小林十三に招かれ兵庫県宝塚市に移窯した。1980年に九代半七(1928年~1987年)は兵庫県三田市大原に移窯した。
八代・九代ともに料亭「吉兆」と親しい関係で懐石の器や湯のみなど「吉兆好」の作品を多く作った。作風は八代は京焼の作風をとりいれた華やかな作品が特徴で、九代は特に絵付技術に秀でていた。
刷毛目(はけめ)
 陶磁器の加飾法の一つで、刷毛で白土を塗って刷毛目を残した上に透明な釉薬をかけたもの