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楽焼 佐々木松楽造 赤楽 茶碗
1/31から50%OFF!
¥2,000
(税込 ¥2,200)
状態非常によい
素材陶器
状態は大変良いです。

商品番号:7659944

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 長さ
  16 5.5 6.3      
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佐々木松楽(ささきしょうらく)
楽焼陶芸家。京都亀岡、松楽窯。
1905年、錦手絵付師であった初代佐々木吉之介が楽焼を志し清水寺門前に松楽窯を開窯したのが始まり。
二代目松楽が1944年に現在の窯のある亀岡に松楽窯を移転。
三代目松楽は1944年亀岡に生まれた。
1962年に京都府立陶工訓練校を卒業後、父・二代松楽に師事。1979年、三代松楽を襲名。
初代樂長次郎や本阿弥光悦などの楽焼の名物の写し物を得意とし、鑑賞用だけでなく、お茶席で楽しめる茶碗づくりを心がけている。赤楽、黒楽を中心に伝統的な茶陶づくりを行う。
楽焼(らくやき)
 日本の陶器の一種。天正(1573~1592)初期に樂家初代長次郎が創始した軟陶。樂焼の技術のルーツは中国明時代の三彩陶で、長次郎の父にあたる唐人・阿米也が中国から三彩陶の技法を伝えた人物といわれる。手捏(てづく)ねで成形して比較的低い火度で焼成して作られる。釉薬により、赤楽・黒楽・白楽などがある。楽家二代常慶が豊臣秀吉より「楽」の印を賜り、家号を楽とした。
 「一楽二萩三唐津」とも呼ばれ、千利休らの茶人の嗜好を反映した茶陶の名器として知られる。