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萩焼 小久保凌雲造 灰被 水指
期間限定50%OFF!
¥10,000
(税込 ¥11,000)
通常価格 ¥20,000 (税込 ¥22,000)
状態非常によい
素材陶器
状態は大変良いです。

商品番号:7637222

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 長さ
  10.6 14 17      
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萩焼(はぎやき)
 山口県萩市。
 萩焼は高麗焼とも呼ばれ、1604年に毛利輝元の招きで萩藩に召し抱えられた李勺光・李敬兄弟により高麗焼の技を用いて藩の御用焼として開窯されたもの。以来藩主の庇護のもと発展し多く愛好されるようになった。
 独特の柔らかな風合いと変転極まりない窯変が特徴で、表面の細かなヒビから水分が浸透し、器の中から表面にまで至るため使いこむほどに器の色合いが徐々に変化する「萩の七化け」の面白さは他に類を見ない。
 古来より茶人の間では「一楽 二萩 三唐津」と賞賛され広く珍重されている。
小久保凌雲(こくぼ りょううん)
 萩焼陶芸家。山口県萩市玉江浦、凌雲窯。萩陶芸家協会理事。
1950年 三重県鳥羽市神島町に生まれる
1971年 73年まで各地の窯元で修行
1973年 玉隆山吉田萩苑に師事
1976年 凌雲窯登窯を開窯
1989年 凌雲二号登窯を開窯
1993年 第十回田部美術館大賞、茶の湯の造形展入選
2001年 世界陶磁器エキスポ2001大韓民国に出展
2002年 萩陶芸家協会選抜展(日本橋三越本店)「叫び」9・11出展
国内各地で個展を開催している。