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今井政之造 織部釉 葉文 飾皿
3/6から50%OFF予定!
通常価格:¥7,000
(税込 ¥7,700)
セール価格:¥3,500
(税込 ¥3,850)
状態非常によい
素材陶器
外箱蓋に反りがあります。
状態は大変良いです。

商品番号:7632978

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 長さ
  20 7 5.8      
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今井政之(いまい まさゆき)
1930( 昭和5 )~現在  
 大阪府出身。少年期時代は戦争で、父の郷里広島県竹原に疎開する。竹原工業学校を卒業後、陶芸家への道に進むことを決意し備前焼作家・鈴木黄哉などに師事。
 1949年、岡山県工業試験所に勤務する傍ら古備前の造詣を深める。
 1952年、備前焼作家西川清翠の勧めもあり、京都に活動の場を移し、京焼名工・勝尾青龍洞に師事。翌年、楠部彌弌を中心とした青陶会の創立に参加し、楠部からも作陶技術の指導を受ける。
展覧会出品では1953年、第9回日展にて初入選。1959年、第2回新日展、63年第6回新日展にて特選・北斗賞を受賞。1966年、日展会員に推挙され、以降も日展の中心的作家として毎回出品・入選を重ねる。1976年に評議員、1998年に理事にそれぞれ就任、日展重鎮作家としての地位を築く。日展以外でも出品を多数しており、海外においても高い評価を受けている。
 作風は、褐色系や緑青系を基調とした陶肌に色絵象嵌文様を装飾した自らの作風を確立、その象嵌文様には草花、花鳥、昆虫、文字など多岐にわたり象嵌彩技法の第一人者とされる。陶印は「政」「政之」。
織部焼(おりべやき)
 織部焼は16世紀の終わりから17世紀の初めにかけて現在の岐阜県東濃地方で生まれた焼物で、美濃焼の一種。
 千利休の弟子であった大名茶人・古田織部が好みの茶器を焼かせたのが始まりで、織部好みの斬新で奇抜な形や文様の茶器などが多く作られた。一般的に歪んで多角形のものが多く当時としてはとても奇抜な焼物であった。
 成形には型が多く用いられ、色彩は黒、濃緑、赤などが多い。釉薬の色になどにより、織部黒または黒織部、青織部、赤織部、志野織部などに分類される。織部黒・黒織部は茶碗が殆どで、それ以外の織部は主に食器類が作られている。