Japan site is from here English site is from here English site is from here

Top
久世久宝造 金襴手 牡丹唐草 菓子鉢
期間限定50%OFF!
¥6,000
(税込 ¥6,600)
通常価格 ¥12,000 (税込 ¥13,200)
状態非常によい
素材磁器
状態は大変良いです。

商品番号:7617666

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 長さ
  18 6.7 9.5      
この商品へ質問する
ログインしている方のみご質問が可能です。
会員登録されている方は、ログインを行ってください。
まだ登録されていない方は、こちらをクリックしてください。
久世久宝 くぜ きゅうほう
京都の京焼陶芸作家。代々鮮やかで美しい茶碗や水指を作陶している。
・初代(1874~1947)
 幕末の僧・仁渓の子供として生まれる。本名・彦五郎。大田垣蓮月と交友があり「仁浴」と号して作陶を始めた。色絵や仁清写を得意とし裏千家13代圓能斎に腕を認められ「久宝」の号を拝受した。77歳没。
・二代(1897~1974)
 初代久宝の長女。本名・柳子。
・三代(生没年不明)
2代目久宝の姪(実妹の長女)。本名・智子。久世家に養女として入り、昭和49年に3代目を襲名。 
・四代(1925~)
 三代目久宝の夫。本名・茂。立命館大学卒業後、二代・久世久宝に陶芸を学び、1987年に四代・久世久宝を襲名。初代からの伝統を受け継ぎ、仁清写色絵付、青金襴手、染付などを手がける。
・五代
 女性陶芸作家。2006年に襲名。
金襴手
 赤絵、色絵などに金彩を加えた技法。明・清代に発達し、日本では江戸時代中期から作られた。
 有田焼・伊万里焼・九谷焼・鍋島焼などに多く用いられる。