Japan site is from here English site is from here English site is from here

Top
紀州焼 葵窯造 金彩色絵 風車 茶碗
期間限定50%OFF!
¥3,500
(税込 ¥3,850)
通常価格 ¥7,000 (税込 ¥7,700)
状態非常によい
素材陶器
状態は大変良いです。

商品番号:7604987

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 長さ
  12.4 5.5 8      
この商品へ質問する
ログインしている方のみご質問が可能です。
ログインを行ってください。
色絵(いろ-え) 
 本焼した陶磁器のうわぐすりの上に赤,緑,黄などの絵具で上絵付けをし、低い火度で焼き付ける装飾技法。
紀州焼(きしゅうやき)
 紀州藩で製造されていた陶磁器の総称。
 文政期(1818~1830)頃に紀州徳川家10代藩主治宝(はるとみ)が京都の楽焼の陶工や永楽保全らに焼かせたのが始まり。江戸初期より甚兵衛焼、善明寺焼、南紀男山焼、御庭焼などの窯元が栄えたが、廃藩置県により閉窯となる。明治十一年に南紀男山焼が閉窯して紀州焼の歴史は一時途絶えたが、葵窯・初代寒川栖豊により昭和十二年に復興された。