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三浦竹泉造 赤絵 玉遊獅子図 鉢
期間限定50%OFF!
¥12,500
(税込 ¥13,750)
通常価格 ¥25,000 (税込 ¥27,500)
状態非常によい
素材磁器
状態は大変良いです。

商品番号:7581374

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 長さ
  19.2 7.5 8.2      
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赤絵(あか-え)
 赤、緑、黄、紫、青のガラス質の透明上絵具で上絵付けを施した陶磁器。中国では宗時代に始まり、日本では天保年間(1644~1648)に柿右衛門が取り入れた。
三浦 竹泉(みうら ちくせん)
陶芸家。京焼(清水焼)の窯元で、代々竹泉の号を継承する。
・初代 竹泉(1854年(安政5年) - 1915年(大正4年)
京都下京に生まれる。
本名「渡邉政吉(駒次郎)」。号「有声居」後「篩月庵」。13歳の時に3代高橋道八に弟子入り。1883年(明治16年)に独立し、五条坂に窯を構える。ヨーロッパの色彩を磁器に応用するなど進取の意に富んだ人物で、京焼の改良に貢献した。文人との交流も盛んに行い、書画を趣味とした。大正4年歿、享年63歳
・二代 竹泉(1882年(明治15年) - 1920年(大正9年))
初代竹泉の長男。父の死後に襲名したが、そのわずか5年後に39歳で早世。
・三代 竹泉
初代竹泉の末子、二代の末弟。早世した兄、二代竹泉の子が幼少のため、1921年(大正10年)に襲名。1931年(昭和6年)に四代に家督を譲り、分家独立して「竹軒」と号し製作を続ける。
・四代 竹泉(1911年(明治44年) - 1976年(昭和51年))
二代竹泉の長男。1931年(昭和6年)に四代襲名。主に煎抹茶器を製作。昭和51年歿、享年66歳。
・五代 竹泉(1934年(昭和9年) -) 
四代の長男。幼名「徹」。1957年(昭和32年)同志社大学文学部・美学芸術学専攻卒。
父の元で修行の後、1972年(昭和47年)襲名。
大気汚染防止法令により使用できなくなった、従来の登り窯にかわるものとしてガス・電気による、より効果的な焼成法を開発した。京焼の歴史研究の第一人者でもある。