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川崎和楽造 御題白楽茶碗(共箱)
期間限定35%OFF!
¥8,450
(税込 ¥9,295)
通常価格 ¥13,000 (税込 ¥14,300)
状態よい
素材陶器
高台周辺にシミがあります。
その他に問題はなく、まだまだ使用可能な状態です。

商品番号:7463138

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 長さ
  11.7 5.2 8.8   12.3  
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川崎 和楽(かわさき わらく)
楽焼窯元 七世 和楽
楽焼の礎を二代目七兵衛より楽焼一筋の研鑽に勤めてきた。
大正七(1918)年 東郷平八郎元帥御入洛の際、当工房へ御来遊賜りその節「和楽」なる直筆の号を拝領。
その後「和楽」の屋号にて、茶道に適する楽焼の窯元として続承。
昭和11(1936)年 六世和楽の長男として生まれる。
昭和29(1954)年 京都市日吉ヶ丘高校を卒業。京都府陶工訓練所成形科、陶画科に入所。
昭和31(1956)年 同所卒業後、楽焼全般にわたり父、信蔵に師事する。
昭和45(1970)年 窯元「和楽」の七世を襲名。
平成8(1996)年 京都大丸にて還暦展を開く。
楽焼(らくやき)
 日本の陶器の一種。天正(1573~1592)初期に樂家初代長次郎が創始した軟陶。樂焼の技術のルーツは中国明時代の三彩陶で、長次郎の父にあたる唐人・阿米也が中国から三彩陶の技法を伝えた人物といわれる。手捏(てづく)ねで成形して比較的低い火度で焼成して作られる。釉薬により、赤楽・黒楽・白楽などがある。楽家二代常慶が豊臣秀吉より「楽」の印を賜り、家号を楽とした。
 「一楽二萩三唐津」とも呼ばれ、千利休らの茶人の嗜好を反映した茶陶の名器として知られる。