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京焼 玉堂窯造 染付竹細水指(共箱)
期間限定35%OFF!
¥12,350
(税込 ¥13,585)
通常価格 ¥19,000 (税込 ¥20,900)
状態
素材磁器
高台に汚れがあり、小さな欠けがあります。
その他に問題はなく、まだまだ使用可能な状態です。

商品番号:7404412

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 長さ
  11 12.2 20.8   12.8  
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染付(そめつけ)
 中国元時代の景徳鎮窯で創始された、白地に青(藍)で文様を表した磁器の加飾技法。釉薬をかける前の素地に文様を描く釉下彩技法の1つ。日本では有田焼が始まりといわれる。
 
祥瑞(しょうずい)は染付の一種で、中国明末から清初にかけて景徳鎮窯で作られた磁器。幾何学文様を鮮やかな青藍色で模様を施す。
手塚玉堂 てづかぎょくどう
京焼陶芸家。玉堂窯。当代は二代目。
・初代 (1896〜1977)
 長野上田市生まれ。
大正5年、京都東山に窯を築く。青磁・染付を得意とした京焼界の長老。
5男に恵まれ、長男・2代目玉堂、次男・手塚央(ひさし)、三男・手塚大示、五男・手塚石雲(
)が陶芸の道を歩んでいる。
・二代(1933〜)
 本名・慧。初代の長男として生まれ、昭和28年より父の元で茶陶を学ぶ。昭和52年に二代目手塚玉堂を襲名。茶器を主に作陶し、日本各地で個展を開催している。