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萩焼 大和保男造 草花絵皿(共箱)
3/6から35%OFF予定!
通常価格:¥15,000
(税込 ¥16,500)
セール価格:¥9,750
(税込 ¥10,725)
素材陶器
状態は大変良いです。

商品番号:7371383

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 長さ
    18.5 6.7   35  
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大和保男(やまと やすお)1933〜
 萩焼陶芸家。山口県山口市、松緑窯。
 1933年、11代大和春信の次男として山口県に生まれる。号は通玄。
1958年より、光風会展・西日本工芸展・九州山口陶磁展などで受賞多数。山口県立美術館、徳山文化会館玄関ホール、山口県庁舎三階ホールなどの陶壁を手がけるほか、広島逓信病院に原爆慰霊モニュメントを作製し、1988年に山口県指定無形文化財に認定される。
1989年に山口県芸術文化功労賞、1992年に中国文化賞を受賞。1995年、東福寺管長・福島慶道大より雅号「通玄」を授かり、2000年には伊勢神宮に炎彩大壺、2002年には奈良薬師寺に貝目陶筥が収蔵された。2005、日本工芸会賞受賞、2007年、旭日小綬章を受章。
 高濃度の食塩水を器に薄く塗布して焼成し、赤く変色させる「炎箔」という技法を生み出し、
茶陶以外にも陶壁などの大きな作品も手がける。
萩焼(はぎやき)
 山口県萩市。
 萩焼は高麗焼とも呼ばれ、1604年に毛利輝元の招きで萩藩に召し抱えられた李勺光・李敬兄弟により高麗焼の技を用いて藩の御用焼として開窯されたもの。以来藩主の庇護のもと発展し多く愛好されるようになった。
 独特の柔らかな風合いと変転極まりない窯変が特徴で、表面の細かなヒビから水分が浸透し、器の中から表面にまで至るため使いこむほどに器の色合いが徐々に変化する「萩の七化け」の面白さは他に類を見ない。
 古来より茶人の間では「一楽 二萩 三唐津」と賞賛され広く珍重されている。