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朝日焼 松林豊斎造 御題舞絵皿(箱付)
3/6から35%OFF予定!
通常価格:¥3,500
(税込 ¥3,850)
セール価格:¥2,275
(税込 ¥2,503)
状態非常によい
素材陶器
状態は大変良いです。

商品番号:7336834

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 長さ
    7.6 2.8   15.6  
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朝日焼(あさひやき)
 朝日焼は二千年の昔、垂仁帝の頃源を発している。一度荒廃したが行基菩薩により再興され、鎌倉末期に大いに興隆した。初代陶作は製陶に巧であり、豊太閤の愛玩に適った。その後正保年間に小堀遠州が自ら意匠を二代目陶作に授けて盛んに茶器を製せしめ朝日の二文を自書してついに遠州七窯の一つに加えられ隆盛を誇った。
その後一時衰退するも文久元年松林長兵衛の時代に公卿庭田家の助けを得て復興し、以来七十四代の今日まで宇治川の清流と供に絶えることなく常に文人茶人に愛されている。
薄茶碗の篦目高台(燔師(はんし)、鹿背(かせ)、紅鹿背(べにかせ))、釉薬(鮮紅辰砂・窯変)、彫刻を得意とし、伝統の技術を発揮するとともに窯場に近代科学を取り入れ陶芸技術の向上を志している。