二代 小川長楽造 つくね黒楽蓋置(共箱)
期間限定35%OFF!
(税込 ¥14,300)
通常価格 ¥20,000 (税込 ¥22,000)
状態は大変良いです。
商品番号:7257421
サイズ(cm)
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●初代長楽 1874~1939
名は大治郎、小川左右馬法眼源正幸の次男。
明治十九年(1886)樂吉左衛門十一代慶入に師事し、明治三十七年(1904)十二代弘入の命を受け独立し、京都五条坂に長楽窯を築窯した。
明治三十九年(1906)建仁寺派四世竹田黙雷より長楽、表千家十三代圓能斎より長友軒の号を授かる。
慶入、弘入の写し物を得意とする。
●二代長楽 1912~1991
初代長楽の長男で名は幸一。
昭和十四年(1939)に二代目を襲名し、翌年建仁寺派五世竹田穎川より景雲の号を授かる。
昭和十八年(1943)芸術保存作家の指定を受けた。
●三代長楽 1947~
二代長楽の長男、名は幸雄。
昭和四十一年(1966)京都府立鴨沂高等学校卒業後家業に従事し裕起夫の名で創作活動を始めた。
昭和五十九年(1984)通産大臣賞を受賞、平成四年醍醐寺座主・麻生文雄より「松風軒」の号を授かり三代目を襲名
楽焼(らくやき)
日本の陶器の一種。天正(1573~1592)初期に樂家初代長次郎が創始した軟陶。樂焼の技術のルーツは中国明時代の三彩陶で、長次郎の父にあたる唐人・阿米也が中国から三彩陶の技法を伝えた人物といわれる。手捏(てづく)ねで成形して比較的低い火度で焼成して作られる。釉薬により、赤楽・黒楽・白楽などがある。楽家二代常慶が豊臣秀吉より「楽」の印を賜り、家号を楽とした。
「一楽二萩三唐津」とも呼ばれ、千利休らの茶人の嗜好を反映した茶陶の名器として知られる。
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