東政右衛門造 黒茶碗(銘:加茂)(共箱)
期間限定35%OFF!
(税込 ¥2,145)
通常価格 ¥3,000 (税込 ¥3,300)
縁にヒビがあります。
木箱の蓋の桟が片方破損しています。
商品番号:7196478
サイズ(cm)
| サイズ |
口径 |
高台径 |
高さ |
縦 |
横 |
長さ |
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12.3 |
6 |
8.7 |
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加茂焼
京都相楽郡加茂で六代目東政右衛門が始めた焼き物。山から掘り出した特殊陶土を独自の技法でひねり焼き上げたもので、なめらかな手触りが特徴。
東政右衛門(あずま まさえもん)
京都相楽郡加茂は昔から良い陶土が出、奈良朝の頃から瓦などが焼かれてきた。
文政3年に初代政右衛門が製瓦所を創業し、六代目政右衛門は明治33年4月に加茂に生まれ、16歳より50年あまり家業に励み、文化財寺社瓦製造販売・大仏製瓦所の工場代表者として二条城の国宝・二の丸御殿、重要文化財・宝積寺、大覚寺宝塔、苔寺等数多くの主要文化財社寺の鬼瓦のほか万博日本庭園茶室特殊瓦などを製作していた。
その後老後の余技として山から特殊陶土を掘り出し、独自の技法でひねり焼きあげたのものを加茂焼と名付けた。その滑らかな口あたりとやわらかな手触りで各地の茶人に広く愛好されるようになる。長年研究された独自の技法に伝来の技術を加えて、碗をはじめぐい呑み、香合、水指、花器等を作陶し加茂焼の発展につくす。
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