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京焼 祥瑞窯 浅見五郎助造 赤絵茶碗(共箱)
期間限定35%OFF!
¥7,150
(税込 ¥7,865)
通常価格 ¥11,000 (税込 ¥12,100)
状態非常によい
素材陶器
状態は大変良いです。

商品番号:7193524

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 長さ
  12.8 5.9 8.2      
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赤絵(あか-え)
 赤、緑、黄、紫、青のガラス質の透明上絵具で上絵付けを施した陶磁器。中国では宗時代に始まり、日本では天保年間(1644~1648)に柿右衛門が取り入れた。
浅見五郎助(あさみ ごろうすけ)
 祥瑞窯五代窯元。
嘉永初年(1850年頃)、京都清水の五条坂にて浅見家初代五郎助が装飾品・茶器類の焼物をはじめた。富岡鉄斎は浅見家の作品を愛し、親しく交遊した。
創業以来伝統陶芸の興隆に努め、昭和18年(1943年)に国より技術保存作家の指名を受け、4代五郎助は各種褒賞受勲受賞し五郎助風作陶は高く評価されるようになった。特に洗練された味わいの三島写し・染付等の五郎助茶碗は多くの人に愛されている。
現当主は国立京都工芸繊維大学窯業科卒業後、国立京都陶芸器試験場にて釉薬の研究に努め、長年にわたり先代の元で修行し昭和42年に五代目五郎助を襲名。現在京都伝統陶芸作家協会会員として東京・京都・大阪各地で個展を開催し伝統陶芸の道に励んでいる。