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人間国宝 井上萬二造 白磁彫文菓子鉢(共箱)
期間限定35%OFF!
¥39,000
(税込 ¥42,900)
通常価格 ¥60,000 (税込 ¥66,000)
状態非常によい
素材磁器
木箱の身に汚れがあり、蓋に反りがあります。
本体に問題はなく、綺麗な状態です。

商品番号:7179206

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 長さ
    7.2 7.3   23.2  
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有田焼(ありたやき)
 佐賀県有田町を中心に焼かれる磁器。
 17世紀初頭、朝鮮人陶工・李参平らにより泉山で陶石が発見され、日本で初めて磁器が焼かれた。当時伊万里港から輸出されていたので「伊万里焼(いまりやき)」とも呼ばれる。江戸後期に日本各地で磁器が作られるようになるまで、有田は唯一の磁器生産地であった。
 透き通るような白磁に藍色や赤・黄・金など鮮やかな色で描かれた繊細で華やかな絵付が特徴。薄くて軽いガラスのような滑らかな質感を持ち、耐久性に優れ吸収性がないので食器に最適。17世紀後半から18世紀後半にかけて、ヨーロッパを主とした海外へも多く出荷されるようになった。
  1977年、経済産業大臣指定伝統工芸品に指定された。
井上萬二 (いのうえ まんじ) 1929~
 白磁の人間国宝。有田焼窯元の家に生まれる。
 昭和二十年(1945)十二代酒井田柿右衛門に磁器を学び、先代奥側忠右衛門に師事し磁器大物整成形の轆轤技法を学んだ。
 第三十四回日本伝統工芸展で「青白磁彫文鉢」文部大臣賞受賞。平成七年重要無形文化財「白磁」の保持者に認定される。平成九年に紫綬褒章、平成十五年に旭日中綬章。