佐々木昭楽造 赤楽茶碗(共箱)
期間限定35%OFF!
(税込 ¥8,580)
通常価格 ¥12,000 (税込 ¥13,200)
状態は大変良いです。
商品番号:7175355
サイズ(cm)
| サイズ |
口径 |
高台径 |
高さ |
縦 |
横 |
長さ |
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11.6 |
5 |
8.3 |
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佐々木 昭楽(ささき しょうらく)
1944年、京都府亀岡市に生まれる。
1962年、父・二代松楽に師事する。
赤楽、黒楽を中心に伝統を守りながら、
茶陶としての雅味のある作品づくりに力を注ぐ。
鑑賞用ではなく、お茶席で楽しくお茶が飲める茶碗づくり
をモットーに作陶にいそしんでいる。
楽焼(らくやき)
日本の陶器の一種。天正(1573~1592)初期に樂家初代長次郎が創始した軟陶。樂焼の技術のルーツは中国明時代の三彩陶で、長次郎の父にあたる唐人・阿米也が中国から三彩陶の技法を伝えた人物といわれる。手捏(てづく)ねで成形して比較的低い火度で焼成して作られる。釉薬により、赤楽・黒楽・白楽などがある。楽家二代常慶が豊臣秀吉より「楽」の印を賜り、家号を楽とした。
「一楽二萩三唐津」とも呼ばれ、千利休らの茶人の嗜好を反映した茶陶の名器として知られる。
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