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酒井田柿右衛門造 染付水玉文香合(共箱)
1/9から35%OFF!
¥68,000
(税込 ¥74,800)
状態よい
素材磁器
合わせ部分と底部に汚れがあります。
木箱にシミ、底部に書き込みがあります。
その他には問題はなく、まだまだ使用可能な状態です。

商品番号:7163287

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 長さ
      3.4   6.7  
染付(そめつけ)
 中国元時代の景徳鎮窯で創始された、白地に青(藍)で文様を表した磁器の加飾技法。釉薬をかける前の素地に文様を描く釉下彩技法の1つ。日本では有田焼が始まりといわれる。
 
祥瑞(しょうずい)は染付の一種で、中国明末から清初にかけて景徳鎮窯で作られた磁器。幾何学文様を鮮やかな青藍色で模様を施す。
有田焼(ありたやき)
 佐賀県有田町を中心に焼かれる磁器。
 17世紀初頭、朝鮮人陶工・李参平らにより泉山で陶石が発見され、日本で初めて磁器が焼かれた。当時伊万里港から輸出されていたので「伊万里焼(いまりやき)」とも呼ばれる。江戸後期に日本各地で磁器が作られるようになるまで、有田は唯一の磁器生産地であった。
 透き通るような白磁に藍色や赤・黄・金など鮮やかな色で描かれた繊細で華やかな絵付が特徴。薄くて軽いガラスのような滑らかな質感を持ち、耐久性に優れ吸収性がないので食器に最適。17世紀後半から18世紀後半にかけて、ヨーロッパを主とした海外へも多く出荷されるようになった。
  1977年、経済産業大臣指定伝統工芸品に指定された。