京焼 吉村楽入造 黒楽茶碗(共箱)
期間限定35%OFF!
(税込 ¥9,295)
通常価格 ¥13,000 (税込 ¥14,300)
木箱の蓋の桟が片方欠損しています。
本体には問題はなく、全体的には綺麗な状態です。
商品番号:7112262
サイズ(cm)
| サイズ |
口径 |
高台径 |
高さ |
縦 |
横 |
長さ |
| |
11.5 |
5.2 |
8.5 |
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12.2 |
|
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吉村楽入(よしむら らくにゅう)
陶芸家。京都市南区。楽焼窯元楽入窯。
吉村家は江戸時代より京都で焼砥石製造を営んでいたが、初代楽入より陶芸を本業とするようになり、抹茶碗などの茶道具や置物などを作成している。「楽入」の名は代々継承され、当代は3代目。
・初代:楽入
本名、甚四郎。楽焼のやきものを本業とする。
・二代:楽入(昭和4〜)
本名、敏男。
京都府陶工訓練所卒業後、父・初代楽入に師事して楽焼の茶道具を制作する。京都楽窯会に所属し、昭和60年に会長に就任。
陶印は「楽入」(「樂入」) 「楽入窯」(「樂入窯」) など。
・三代:楽入(昭和34年〜)
昭和34年、二代楽入の長男として生まれる。
昭和57年に同志社大学経済学部を卒業した後、京都市工業試験場・京都府陶工訓練で学び、卒業後は父・二代楽入に師事して陶技を磨く。
平成元年 作品工房「楽入窯」を創始し、平成12年に「重生」印を泉涌寺熊谷龍和尚より拝領。
平成14年、伝統工芸士認定を受ける。
平成16年、3代目楽入を襲名。
平成16年より大阪、大分、東京などのデパートで個展を開催。
楽焼(らくやき)
日本の陶器の一種。天正(1573~1592)初期に樂家初代長次郎が創始した軟陶。樂焼の技術のルーツは中国明時代の三彩陶で、長次郎の父にあたる唐人・阿米也が中国から三彩陶の技法を伝えた人物といわれる。手捏(てづく)ねで成形して比較的低い火度で焼成して作られる。釉薬により、赤楽・黒楽・白楽などがある。楽家二代常慶が豊臣秀吉より「楽」の印を賜り、家号を楽とした。
「一楽二萩三唐津」とも呼ばれ、千利休らの茶人の嗜好を反映した茶陶の名器として知られる。
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