佐渡無名異焼 人間国宝 五代 伊藤赤水造 夫婦湯呑(共箱)
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(税込 ¥19,800)
↓
(税込 ¥12,870)
状態は大変良いです。
商品番号:7057261
サイズ(cm)
| サイズ |
口径 |
高台径 |
高さ |
縦 |
横 |
長さ |
| 大 |
7.1 |
4 |
8.5 |
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| 小 |
6.5 |
3.7 |
7.7 |
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無名異焼 むみょういやき
新潟県佐渡市相川町で焼かれる陶器。佐渡金山で採れる酸化鉄を含む赤土で作られる。
文政2年に伊藤甚平が無名異を使って楽焼を作ったのが始まりで、後に初代三浦常山が朱紫泥焼の手法を編み出し強度を加えた。成型から乾燥まで約30%も収縮し、高温で焼き締めるので非常に固く、叩くと澄んだ金属音を発する。2003年に重要無形文化財に指定された。
伊藤赤水(いとう せきすい)
陶芸家。新潟県佐渡市の無名異焼窯元・赤水窯の当主が代々襲名する名。
初代・富太郎は、江戸時代後期に無名異焼を創始し、後に赤水を名乗った。当代は五代・伊藤赤水(1941年〜)で、2003年に人間国宝に認定されている。
五代赤水は京都工芸繊維大学工芸学部窯業工芸学科を卒業後、祖父である三代赤水に師事し無名異焼の技を学ぶ。1976年に五代赤水を襲名。従来の「朱泥」一色であった無名異焼に、窯変・練上げを取り入れた作品で知られる。
日本伝統工芸展・日本陶芸展など国内での活躍の他、スミソニアン博物館・英国国立ビクトリア・アンド・アルバート美術館で開催された「日本現代陶芸展」に招待出品し国外でも高く評価される。1985年、日本陶芸展で最優秀作品賞・秩父宮賜杯を受賞。
2003年「無名異焼」が重要無形文化財に指定され、その保持者として伊藤赤水が認定された。
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