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京焼 六世高橋道八造 染付山水文丸香合(大徳寺小田雪窓書付)(共箱)
期間限定35%OFF!
¥35,750
(税込 ¥39,325)
通常価格 ¥55,000 (税込 ¥60,500)
状態難あり
素材磁器
合わせ部分と高台に薄く汚れがあります。
また、蓋の縁に小さな欠け傷があります。

商品番号:4778705

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 長さ
      2.9   6.7  
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染付(そめつけ)
 中国元時代の景徳鎮窯で創始された、白地に青(藍)で文様を表した磁器の加飾技法。釉薬をかける前の素地に文様を描く釉下彩技法の1つ。日本では有田焼が始まりといわれる。
 
祥瑞(しょうずい)は染付の一種で、中国明末から清初にかけて景徳鎮窯で作られた磁器。幾何学文様を鮮やかな青藍色で模様を施す。
高橋道八 (たかはし どうはち)
 江戸後期から続く京焼の窯元。茶道具・煎茶器の名品を多く作り続けてきた名跡。
・初代 道八(1740~1804)
 伊勢亀山藩出身。江戸時代中期-後期の陶工。名は光重、号は「松風亭空中」。
次男であったため士分を離れて京に出て陶器職人になり、後に粟田口に独立開窯。煎茶の隆盛期に活躍したので数多くの煎茶器の名品を作った。享年56歳。
・二代 道八(1783~1855)
 初代の次男。「仁阿弥道八」として知られる。陶芸を父や宝山文蔵に、磁器を奥田穎川に学ぶ。安政2年(1855)歿、72才。
・三代 道八(1811~1879)
 二代の長男。幼名「道三」、名「光英(みちふさ)」。号「華中亭」「道翁」。
1850年に高松藩に招かれ「讃岐窯」を開窯。1869年には佐賀藩に招かれ伊万里焼を指導した。
青花、白磁の製作にも成功し、晩年は祖父の桃山窯で過ごす。青磁、雲鶴模様、三島手、刷毛目を得意とし、煎茶器の名品を多数製作した。1879年歿、69才。
・四代 道八(1845~1897)
 三代の子。本名・光頼、号は華中亭。1874年に4代目を襲名し京都府勧業場の御用係として活躍した。
青花磁・彫刻・白磁を得意とする。
・五代  道八(1869~1914)
 本名は小川勇之助。滋賀県甲賀郡出身。
四代死去時に四代の子息が幼少であったため一時的に名を継いだ。
・六代  道八(1881~1941)
 四代の次男。本名は英光、号は「華中亭」。先代と四代の陶法をつぎ、染付煎茶器に名品がある。
・七代 道八(1910~1983)
 本名は光一。
・八代 道八 (1938~2011)
 七代の長男。京都市立日吉ヶ丘高等学校美術科を卒業後、京都府訓練校にて轆轤成形、京都市工業試験場にて釉薬を学ぶ。父・七代道八に師事し昭和58年(1983年)に襲名。
2011年肝臓ガンのため逝去。73歳。