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加藤竹宝造 香合
期間限定35%OFF!
¥2,600
(税込 ¥2,860)
通常価格 ¥4,000 (税込 ¥4,400)
状態非常によい
素材陶器
多少の使用感はありますが、
全体的には綺麗な状態です。

商品番号:4405012

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 長さ
      3.2   5.8  
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楽焼(らくやき)
 日本の陶器の一種。天正(1573~1592)初期に樂家初代長次郎が創始した軟陶。樂焼の技術のルーツは中国明時代の三彩陶で、長次郎の父にあたる唐人・阿米也が中国から三彩陶の技法を伝えた人物といわれる。手捏(てづく)ねで成形して比較的低い火度で焼成して作られる。釉薬により、赤楽・黒楽・白楽などがある。楽家二代常慶が豊臣秀吉より「楽」の印を賜り、家号を楽とした。
 「一楽二萩三唐津」とも呼ばれ、千利休らの茶人の嗜好を反映した茶陶の名器として知られる。
加藤竹宝(かとう ちくほう)
 陶芸家。愛知県蒲郡市。楽焼窯元・安加比古窯(あかひこがま)。
 
昭和31年 蒲郡市の海岸通りに楽焼窯元・安加比古窯(あかひこがま)を開窯。
32年 昭和天皇・皇后両陛下の御来蒲の際に御染筆の栄を賜る
  37年 東京日本橋三越にて個展
41年 市内の神ノ郷町(現在地)に移窯
  50年 作陶名を酉翁へ改称
  60年 東京日本橋三越にて親子展
平成5年没、96歳
安加比古窯(あかひこがま)はその後二代晃邇(後に晃楽)、三代隆生と受け継がれ、千利休の創案による樂焼のみを昔ながらの理念に従い60年近く作り続けている。