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春慶塗 男物桐下駄(23.5センチ)
明日まで50%OFF!
¥500
(税込 ¥550)
通常価格 ¥1,000 (税込 ¥1,100)
状態非常によい
素材
23.5センチ
状態は大変良いです。
使用可能です。

商品番号:7665030
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春慶塗(しゅんけい-ぬり)
 漆塗り技法の一種。素地 (きじ) に膠 (にかわ) 液を塗り,上に黄または赤の色彩を加え,さらに透明漆で上塗りして木目の美しさを出す技法。黄色にはくちなし・きはだ・雌黄(硫化ヒ素)・オーラミンなど、赤色には洋紅(コチニール)・フクシンなどの染料を使用する。
堺の漆工・春慶が考案し、14世紀後半から全国で作られるようになった。現在は数箇所の地域で生産されており、なかでも能代春慶(秋田県能代市)、飛騨春慶(岐阜県高山市)、粟野春慶(茨城県東茨城郡城里町)は日本三大春慶塗として有名。
 春慶塗は軽くて丈夫であり、盆などの板物、菓子箱や重箱などの曲物、茶托などの挽き物、家具、仏壇などの製品が作られている。