次回開催▸7/11(土)予約空き/残り1組
次回開催▸7/18(土)予約空き/残り1組
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次回7月11日(土)開催!
-芸術品・名品・逸品を纏う-シリーズ

今や「kimono」は国際語となり、世界に知られている「着物」。
本企画では、江戸・明治・大正…と時代を歩んだ着るタイムカプセル「ヴィンテージ着物」をお召しいただけます。
ゆかしき伝統が作り上げたそれはまさに《芸術品》と呼ぶにふさわしいといえます。
今回、著名な写真家の霜越春樹先生撮影による『芸術品・名品・逸品を纏う』特別シリーズを開催。
憧れの着物を召せば、さながら”名画”のよう。
身に纏う芸術品と本格モデル体験で極上のひとときをあなたに。

※ヴィンテージ(ビンテージ/Vintage)は「完成度が高い」「古くて価値が高い」「年代物のアイテム」をさす言葉です。
ファッションでは「由緒ある、古くて価値のある」といった意味で、残しておきたい素晴らしい古着のことなどを意味する言葉でもあります。

春爛漫、希少な芸術品を纏う
-伝統の美を召しませ-

江戸染繍の粋を感じる「大羊居」、洋画手法も用いた「皆川月華」、沖縄の特徴 的なデザイン紅型の名匠「城間栄順」など美しい振袖の数々。
独創的な「龍村平蔵」、刺繍の妙で楽しむ「岸本景春」、現在にも通じるモダンな「山鹿清華」など逸品の帯。
帯留は彫金家「桂光春」の作品をはじめ、木目の美しい彫漆やべっこう、職人技が冴える逸品揃い。
ご用意している着物、帯、小物全て展示会レベルのラインナップとなっております。
プロの手で生み出される今昔のハーモニーと写真家の霜越春樹先生による撮影。

またとない心ときめくコラボレーションを、ぜひともご体験ください。
※本企画衣装は7月末までの内容です。8月より衣装内容等が変更となります。

次回7月の毎週土曜日7月4日・11日・18日・25日(10時~/14時~)

ご要望やご質問など各種お問い合わせも受け付けております!
TEL:06-6367-5660/メール:sen@net-shinei.co.jp

※6/12(金)10:00までにフォームに送信された方に関しまして、フォームエラーが発生したため受信ができておりませんでした。
申し訳ございませんが再度メールにてご連絡を宜しくお願い致します。

メディア紹介

6/10(水)に行われた撮影風景です。
7月撮影プランは本記載内容と同内容となります。(8月は内容が変更となります)

一回目カメラの様子//PC用 一回目カメラの様子//スマホ用 一回目着付け//PC用 一回目髪飾り//PC用 一回目着付け//スマホ用 一回目髪飾り//スマホ用
案内
7月毎週土曜日の7月4日・11日・18日・25日にて開催!
※今回ご紹介の着物・帯などのプランは7月末で終了(8月からはプランが変更となります)

予約はこちらから!

藤原紀香・吹石一恵・菅野美穂・吉岡美穂らが彼のカメラの前から巣立っており、
「伝説のカメラマン」とメディアに紹介されたこともある。

彼の撮る人物写真から感じられる独特の温かさは、写真家と被写体との温かな関係から生じるものにほかならない。
またその関係性こそが写真だということができる。良好な関係が構築されたとき、優れた写真が生まれるのである。

ポートレート写真の第一人者アルバート・ワトソンはこう言う、
「テクニックもさることながら、フォトグラファーに最も求められる才能は、人あたりの良さである」と。
そして「並外れた人あたりの良さを手に入れれば、望みどおりの写真を撮ることができる」と。
彼が写真を長年続けてこれたのは、また多少なりとも成功の一端を手にしたといえるなら、その要因は彼の「人柄」に帰結すると言っても過言ではないだろう。
そしてその人柄に惹かれて撮影を希望するファンも多い。
(もちろんそれだけではなく、美しいアングルを探し引き出す技術には定評がある)

現在は大阪日日新聞に「大阪モデルコレクション」というファッションモデルを撮影紹介するコラムを関西出身のモデル藤原紀香、アンミカの協力を得て7年にわたって連載中。
また写真集「girls」の第二弾「girls 2」を制作中である。

江戸、大正…と長き時間を越えてきた展示会レベルの着物や帯が着られる!
トータル一千万円以上にもなるコーディネイトもあり、他店にはないラインナップとなっております。

プラン内容

全ての撮影が霜越春樹プロによる撮影となります。
ヘアアレンジ・メイクアップは専門のヘアメイクアーティストが担当いたします。
衣装は下部衣装紹介ページ内よりお選びいただけます。
撮影時間 1時間半~2時間
場所 千kimno同ビル(千寿ビル)内スタジオ
料金 200,000円(税別)

1当ページ内フォームまたは千kimonoへのお電話・メールにて予約受付をしております。

レンタル着物セットと撮影時間の選択をしていただきます。
フォーム送信後、担当者より確認の連絡をいたします。

2撮影日当日、予約時間までに店舗へご来店ください。

当日の受付は店舗にて行います。
受付終了後、同ビル内のスタジオへ。

3ヘアメイク・着付け

プロのメイクアップアーティストの手でヘアメイク、熟練の着付け師によって変身!

4スタジオ撮影

霜越春樹プロによる撮影。

5撮影データの完成

後日、撮影データは店頭で受け取り。
台紙写真開き(5~10カット)とCDデータをお渡しします。

01. 江戸染繍の粋を感じる「大羊居」振袖

「大羊居」は、江戸時代から続く江戸染繍の老舗。皇室御用達の着物としても知られ、大胆で個性的なデザインや素晴らしい配色で魅了しています。
鮮やかな色彩の美しさとともに、孔雀や鹿などが描かれた斬新な柄行きにもご注目ください。

02. 刺繍の妙で楽しむ「岸本景春」袋帯

染物の手法の一つであった刺繍を芸術まで高めた岸本景春(1888‐1975)は、日本芸術院賞も受賞した昭和に活躍した著名な刺繍作家。
鳥や植物が描かれたリズム感のある袋帯は趣きと重厚感があり、確かな刺繍技術が伝わってきます。

03. 大振りの美しい柄で魅了する大正時代の振袖

大正デモクラシーが台頭した時代に作られた振袖です。
新しい時代の萌芽が感じられる時代の振袖らしく、黒地を覆いかぶせるように描かれた花や波などには当時のドラマを感じます。

04. 芸術品といえる「龍村平蔵」の独創的な袋帯

近代染織界に多大な影響を与えた龍村平蔵。四代目まで存在し、各代とも古代裂など伝統的な織物の研究に尽力され、織物の世界において独創的な作品は芸術品とも評されています。
多色の糸で織り上げられた水衣錦に心も弾むこと間違いなしです。

05. 纏えば沖縄の風を感じる「城間栄順」の振袖

沖縄の特徴的なデザインの一つ「紅型(びんがた)」の名匠として知られ、沖縄県指定無形文化財「びん型」保持者でもある城間栄順。
沖縄独自の染織技法で作られた、インパクト大のビビッドカラー振袖!

06. どんな振袖も引き立てる「龍村美術織物」の袋帯

独自の文様と鮮やかな色彩。その魅力を余すことなく「織り」で表現した逸品です。
中でも金糸が華やかさを盛り上げ、どの振袖にもしっくり合い、格調高い雰囲気を醸し出してくれます。

07. 曲線美が特徴のアール・ヌーヴォーの振袖

フランス語で「新しい芸術」を意味する「アール・ヌーヴォー」。
19世紀末から20世紀初頭に流行した新しい装飾芸術で、昭和初期の振袖にも曲線的なアール・ヌーヴォーらしい特色が見られます。大胆な構図にも注目を。

08. 現在にも通じるモダンな「山鹿清華」の袋帯

染織美術の草分け的存在として知られる山鹿清華(1885̶1981)は、京都生まれの染織作家。
1925年には作品の「孔雀」がパリ万国工芸博大賞、1952年には独自の手織錦の「無心壁掛」で芸術院賞も受賞。独創的な袋帯にも山鹿清華らしい味わいが感じられます。

09. 洋画手法も用いた「皆川月華」の美しい振袖

京都祇園祭の山鉾に使用される銅掛や前掛などの制作でも知られる京都出身の皆川月華(1892-1987)。
友禅に洋画手法を応用し「染彩」の技法を確立した名高い染織作家です。
繊細な模様の染め上げや個性的な図案が特徴で、皆川月華らしい作風です。

10. 刺繍の妙で楽しむ「岸本景春」の袋帯

染物の手法の一つであった刺繍を芸術まで高めた岸本景春(1888-1975)は、日本芸術院賞も受賞した昭和に活躍した著名な刺繍作家。
鮮やかな鳥や植物はポップながらも重厚感があり、確かな刺繍技術が伝わってきます。

A. 躍動し交う群鳥の象牙帯留め

素材は象牙。
ふっくらと膨らみを持たせたシルエットと鳥の表情は愛らしさ満点。
重なり合う鳥を表現する彫刻技術の高さは圧巻です。

B. クラシカル×ポップ、彫漆帯留め

多彩な色漆を何十回と塗り重ね、その層に彫刻刀で彫り作りあげた彫漆作品。
木目を柄として生かしており、まるでパズルのようでとてもユニーク!

C. べっこうの深みに引き込まれる「芝山細工」帯留

江戸時代末期に下総芝山の大野木専蔵 (後に芝山仙蔵と改名) が考案したといわれる「芝山細工」。
べっこうに、白蝶貝、珊瑚、夜行貝、彫漆などをはめ込んだものです。 深みのあるべっ甲と古典柄や花々らのコントラストが見事なハーモニーを演出しています。

D. オリエンタルカラー孔雀帯留め

素材は鼈甲。珊瑚、象牙、夜行貝、白蝶貝などで作られた「芝山細工」。
孔雀本来の色調ではなく、どこかオリエンタル調を感じるカラーで彩られています。
角度によって煌きが異なる、多彩な表情を見せる帯留め。

E. 銀細工に息を吹きかける「桂光春」の純銀帯留め

桂光春(1871‐1962)は大阪府出身の彫金家。明治から昭和時代にかけて活躍。純銀の彫金では作品は世界的にも高い評価がされています。
高度な技術力で、純銀の材質を最大限に生かしたリアリティある鳥は圧巻!

F. まるでブーケ!華やか帯留め

花びら、花芯の細部に渡り丁寧に彫刻されたハイクオリティな象牙の帯留め。
ほんのりニュアンスカラーで帯に甘さをプラス♪

G. 北欧陶器を思わせる鳥のべっ甲帯留め

貝がらを焼いて作ったホワイト顔料、胡粉を幾度も塗り重ねて仕上げられた逸品です。
鳥に描かれたリズミカルなモチーフは北欧陶器のよう。

H. 輝き放つ、宝石帯留め

銅製で、シルバーの部分はSPM(サンプラチナ)。石はオパール、ダイアモンド、パール。
腕のある金工の作品で昭和初期の年代モノ。

体験レポタイトル
駐車場はありますか?
申し訳ありませんがございません。
車でお越しの際は近隣のパーキングに駐車ください。
撮影日に何かこちらで準備して持っていくものはありますか?
特にございません。
手ぶらでお越しいただいて大丈夫です。
支払い方法は現金のみですか?
現金、クレジットカード、Paypayなどの支払い方法を選択いただけます。
撮影料金以外で追加料金が発生することはありますか?
ございません。
写真撮影代・小物類全て込みのお値段です。

千kimono


〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満4-8-7千寿ビル4F
※専用駐車場はありません
TEL:06-6367-5660(電話での予約のご相談もOK!)
【営業時間】11:00 - 19:00(月-土)/ 【定休日】日・祝祭日
※都合により臨時休業をいただく場合がございます。