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京焼 八代 清水六兵衛監修 赤楽茶碗(共箱)
期間限定35%OFF!
¥5,200
(税込 ¥5,720)
通常価格 ¥8,000 (税込 ¥8,800)
状態:非常によい 素材:陶器
状態は大変良いです。
清水六兵衛(きよみず ろくべえ)
 江戸時代中期から続く、清水焼陶工の名跡。
-初代 古藤六兵衛(1738〜1799)
 摂津国東五百住村生まれ。幼名は栗太郎。号は愚斎。
 寛延年間に京に移り、清水焼陶工・海老屋清兵衛に師事。1771年に独立して五条坂建仁寺町に開窯、六兵衛と改名。妙法院の御庭焼を勤め、六目印を拝領。土焼風の抹茶器、置物などを製作。
-二代 古藤六兵衛(1790〜1860)
 初代の子。号は静斎。1811年に2代目を襲名。白磁器を作成。1838年に隠居、六一と名乗る
-三代 清水(しみず)六兵衛(1822〜1883)
2代の次男。号は祥雲。
1853年、京都小御所に大雪見灯籠二基を焼成する。1868年頃、古藤六兵衛から清水(しみず)六兵衛に改名。海外でも活躍した。
-四代 清水(しみず)六兵衛(1848〜1920)
3代の長男。号は祥鱗。のち六居。1883年、四代 清水六兵衛を襲名。
過去3代にわたる陶技を統合し六兵衛風を完成。五条坂の陶器組合創立に参加。1913年に隠居し六居と名乗る。蟹を得意とした。
-五代 清水(きよみず)六兵衛(1875〜1959)
4代の長男。のち清水六和。清水の読みを「きよみず」に改める。
-六代 清水(きよみず)六兵衛(1901〜1980)
 5代の長男。本名、正太郎。京都市立美術工芸学校絵画科の後、京都市立絵画専門学校(現京都市立芸術大学)で学ぶ。1931年、1934年に帝展で特選。1945年に6代を襲名。1976年文化功労者となる。没後、正四位に叙せられ、勲二等瑞宝章を賜る。
-七代 清水(きよみず)六兵衛(1922〜2006)
 6代の長女の婿。愛知県大久手町生まれ。名は広、旧姓は塚本。東京芸術大学鋳金科卒業。
 結婚後養嗣子となり、1981年に7代目を襲名。
1967〜1987年の間は作陶を中止し、清水九兵衛の名で彫刻家として活躍し、日本における抽象彫刻の第一人者となる。1981年に襲名するが、陶芸家として活動を再開したのは1987年から
ー八代 清水(きよみず)六兵衛(1954〜)
  7代の長男。本名は清水柾博。2000年に8代を襲名。 京都造形芸術大学教授
商品番号:7315715 

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 長さ
  12.5 5.2 7.7      
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